美容大国のフランスから学ぶ伝統の石鹸

日本では、多くの女性が夜寝る前のスキンケアや洗顔などにかなりの時間をかけるのが当たり前になっています。疲れているときは、寝るまでのプロセスが長すぎて途中で疲れ果てることも…気になるのが海外のスキンケア方法ですよね。多くの海外の友人を持っていますが、一緒に泊まりに行ったりすると、驚くほどシンプル。化粧水をする方の方がまれに思います。そのほとんどが洗顔で終わり。顔がつっぱらないのかな?とか若いから大丈夫なのか?とこっちが無駄に心配してしまうくらいです。

ファッション、スキンケア大国のフランスでは?

フランスと聞くと、一流ブランドや高品質の香水、Aromaエッセンスなどスキンケアのお手本というイメージがわくのは私だけでしょうか?実際、フランスのマダム達はどんなスキンケアをしているの調べてみました。今まで4人のフランス人の方達と近くに住んできましたが、日本人ではなかなか考えにくい文化をかいまみました。なんとフランスでは洗顔どころか、お風呂に入るのも5日に一度くらいだそうです。しかも、石鹸は使わないとのこと。でも、ニキビ一つない綺麗な肌をしておられます。フランスでは硬水のため、石鹸との相性が悪く帰って肌を傷めてしまうようです。

日本でも手に入ります!フランス伝統の石鹸!

フランスにももちろん石鹸はあります。それもルイ14世の厳しい品質チェックによって製造されたという最高品質の石鹸 「マルセイユ石鹸」です。100%職人による手作りで、たっぷり良質のオイルが使われて乾燥地帯のフランスでも使い心地がしっとりとしており、それで化粧水を使わなくてもいいという人も多いとか。洗顔だけでなく、シャンプーとしても使える優れものです。洗顔石鹸ランキングから一度、試してみてはいかがでしょうか。